PMJOBS

プロダクトマネージャーになるには

PMになるにはどうすればいいのか、という相談を受けることがある。「この資格を取ればPMとして働くことが出来る」というものでもなく、なかなか適切なアドバイスが難しいところだ。

下記の記事ではPM志望者がプロダクトマネジメントの知識と経験を得る方法を紹介している。

So You’ve Decided To Become A Product Manager - The Startup - Medium

1. プロダクトマネジメントの知識を身につける

オンラインのコースを受講したり書籍を読んで基本的な知識を身につけよう。

2. PM界のリーダーのブログを読む

FacebookやGoogleなどの著名プロダクトのリーダー、自分が好きなプロダクトのPMのプログを見つけて購読しよう。

3. プロダクトマネジメント関連のポッドキャストを聞く

4. PMイベントに参加する

実際にプロダクトマネジメントに従事する人たちとの会話から得られるものは多い。またPM志望の人を支援してくれる現役PMとも出会えるかもしれない。

5. プロダクト開発プロジェクトに参加する

PMになる上ではこれが最も有効な方法だ。知識を学んだら実践しよう。ビジネス目的のプロダクトでなくても構わない。個人がプライベートで開発しているプロダクトを手伝わせてもらうのでも良い。プロダクト開発の一連の流れを体験できるだろう。

6. オンラインコミニュティに参加する

プロダクトマネジメントに関するオンラインコミュニティが複数存在しており、様々なバックグラウンドを持つPMが参加している。自分の経歴と近いPMが見つかるかもしれない。

プライベートプロジェクトでのプロダクト開発経験だけでPMとして採用されるのは難しいかもしれないが、イベントやコミュニティで現役PMとコネクションを作り、自分のセンスをアピールすることで、補助的な役割のオファーがあるかもしれない。

日本語で読める書籍や国内のコミュニティ、イベントの情報も紹介しておこう。 PM関連書籍はまだ少ないがInspiredは多くの日本のPMに読まれているようだ。

UdemyのPMコースには日本語の教材もある。

日本のPM関連コミュニティとしてはPMJPをお勧めする。定期的にオフ会を開催しており、誰でも気軽に参加できる。オンラインで交流できるslackも用意されている。

年一回の開催だがプロダクトマネージャー・カンファレンスも一線で活躍するPMの話を聞く良い機会になるだろう。

PM志望の方はぜひここで紹介した方法を参考にして一歩踏み出してみて欲しい。

2019-07-20
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